【CapCut】クロマキー合成を使う方法【簡単】

動画編集アプリ「CapCut」では、クロマキー合成(特定の色を透明にし合成する技術)を使うことが可能です。

結論:
1.動画(画像)の上に素材を重ねる(はめ込み合成)
2.上にある素材(クロマキー処理したい素材)をクリック
3.「クロマキー」をクリック
4.くり抜きたい色の部分へカーソルを合わせる
5.「濃度・シャドウ」を調整

上記の手順でクロマキー合成を行うことはできますが、その他のコツなども合わせて画像付きで解説していきます。

\パソコン編集にチャレンジしたい方へ/

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クロマキー合成とは?

クロマキー合成とは、特定の色を透明にし合成する編集技術です。

グリーンバックという言葉を聞いたことのある方も多いと思いますが、このグリーンバックは、クロマキー処理を綺麗に行うために必要な設備です。(背景のグリーンを透明にして合成)

よく天気予報やニュースなどでは一般的に使われています。

CapCutでクロマキー合成する方法

CapCutでクロマキー合成する手順は以下の通りです。

  1. 動画(画像)の上に動画(画像)を重ねる(はめ込み合成)
  2. 素材をタッチし「クロマキー」をクリック
  3. くり抜きたい色の部分へカーソルを合わせる
  4. 「濃度・シャドウ」を調整

順に解説していきましょう。

1.動画(画像)の上に素材を重ねる(はめ込み合成)

クロマキー合成したい素材を上に重ねていきます。

  1. 「はめ込み合成」をクリック
  2. 「はめ込み合成を追加」をクリック
  3. クロマキー合成したい素材を選択し「追加」をクリック

これで、クロマキー合成するための準備が整いました。

ポイント:クロマキー合成する素材は、被写体(残したい部分)以外の部分を均一な色・濃さ・明るさにすると綺麗にくり抜くことができます!

2.素材をタッチし「クロマキー」をクリック

クロマキー処理したい素材をクリックし、「クロマキー」をクリックしてください。

3.くり抜きたい色の部分へカーソルを合わせる

クロマキーをクリックすると、プレビュー画面に丸いカーソルが出てくるので、それをくり抜きたい色(上図では緑色の部分)へ合わせます。

4.「濃度・シャドウ」を調整

最後に、「濃度」と「シャドウ」を調整して、綺麗にくり抜かれるようにしていきます。

  • 濃度:選択した色の部分の透明度を上げる
  • シャドウ:全体的に暗い部分の濃さが上がる(残る)

なお、元々の素材が均一(色・濃さ・明るさ・暗さ)でないと、この2つを調整しても綺麗にくり抜けないこともあるので、撮影時に注意が必要です。

【応用】クロマキー機能を使えば色々な編集ができる!

このクロマキー機能を活用すれば、様々な応用編集を行うことが可能です!

例えば、上動画でご紹介しているように、デザインツールのCanvaと組み合わせれば、誰でも簡単にSNSのテロップアニメーションを作ることができます。

ぜひ、動画を参考にクロマキー機能を使いこなしてみましょう!!!

もっとキレイにクロマキー合成したい方へ

CapCutのクロマキー機能を使えば、ある程度キレイに合成(背景透過)させることはできますが、パソコンのクロマキー合成と比べると”粗い”と言わざるを得ません。

もしも、CapCutのクロマキー合成でキレイに背景が抜けないという方は、パソコンでの編集にチャレンジしてみてましょう!

スマホからパソコンに編集を切り替えたい方は、こちらの記事をご覧ください。

関連記事:【初心者向け】動画編集をスマホからパソコンに切り替える為のロードマップ

\【特集CapCutの使い方をご紹介/

特集ページ:https://vlog-magazine.jp/tag/capcut/

▼CupCutの使い方講座(おすすめ一覧)

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