【保存版】CapCutの基本的な使い方【動画編集アプリ】

動画編集アプリ「CapCut」を活用してVlogの編集をしたい!という方も多いのではないでしょうか?

結論をいうと、CapCutを活用すれば誰でも簡単にVlogの編集をすることが可能です。

そこで今回は、動画編集アプリ「CapCut」の基本的な使い方を解説し、Vlogを編集するための基礎を身につけていきましょう!

動画でも徹底解説!

\【特集CapCutの使い方をご紹介/

特集ページ:https://vlog-magazine.jp/tag/capcut/

▼CupCutの使い方講座(おすすめ一覧)

【保存版】「CapCut」の基本的な使い方【動画編集アプリ】

【CapCut】音楽・BGMを入れる3つの方法と著作権について【iTunes・外部からも可】

【CapCut】キーフレームって知ってる?【アニメーションができる】

【CapCut】パソコン(PC)で使用する方法【Mac・Windows】

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動画編集アプリ「CapCut」とは?

「CapCut」とは、スマホートフォン(Android・iPhone)で活用することのできる動画編集アプリです。

完全無料で使うことができ、書き出した動画にウォーターマーク(アプリロゴ)が付きません。

CapCutの使い方・編集方法

ここでは、CapCutの基本的な使い方(13項目)を画像と共に見いきましょう

  1. 編集の始め方(インポート)
  2. CapCutの基本画面の見方
  3. フォーマットの設定(縦横比率)
  4. 解像度・フレームレート設定
  5. カット編集
  6. オーディオ入れ(音楽・効果音・アフレコ)
  7. ステッカー入れ(アニメーション)
  8. テキスト入れ(文字・字幕)
  9. はめ込み合成
  10. エフェクト追加
  11. フィルター追加
  12. 露出やコントラストの調整
  13. エクスポート(書き出し・保存)

順番に解説していきます。

編集の始め方(インポート)

CapCutで動画を編集するための最初のステップは、スマホ内にある素材(動画・画像)をインポートすることです。

CapCut内にインポートする手順は以下の通り。

  1. 「新しいプロジェクト」をクリック
  2. 使いたい素材を選択し「追加」をクリック
  3. インポートされたことを確認する

後から追加で素材を入れることもできますので、まずは気軽に素材をインポートしてみましょう!

CapCutの基本画面の見方

CapCutに素材をインポートすると、上図のような編集画面が出てくると思います。

注目すべきは下記の6つの項目で、その他の画面の見方は後ほど解説します。

  1. プレビュー画面:編集してる動画のプレビューを見る場所(この画面を見ながら編集します)
  2. タイムライン:編集を行う場所
  3. 編集項目:様々な編集項目があり、それを選択し編集する
  4. 再生ボタン:編集している動画を再生する
  5. 戻る・進める:作業を一つ手前に戻したり進めたりする
  6. 拡大表示:プレビュー画面を拡大して表示する

まずは、この基本的な画面の見方を覚えておきましょう。

フォーマットの設定(縦横比率)

動画編集を始める前に、動画のフォーマット(縦横比率)を決めていきます。

  1. 編集項目の「フォーマット」をクリック
  2. お好みの比率を選択
    YouTube:16:9を使うことが多い
    Instagram:1:1・9:16を使うことが多い

このフォーマットを最初に設定しておかないと、後々すべてを修正しなければならなくなる可能性もあるので、最初に済ませておきましょう。

解像度・フレームレート設定

続いて、解像度・フレームレートの設定もしていきます。これも動画編集前にしてしまいましょう。

●解像度とは?
簡単に言えば画質の良さを表す指標です。ピクセル数が多ければ多いほど画質がよく、綺麗な映像になります。テレビやYouTubeでは1080p(FHD)が一般的なので、特にこだわりがなくれば「1080p」を選択しましょう。

●フレームレートとは?
フレームレートとは、1秒間に含まれる画像の数を表したものです。動画は画像の集合体でできており、フレームレートが30(fps)であれば、1秒間に30枚の画像で構成されていることを意味します。YouTubeに投稿する場合、特にこだわりがなければ30を選択しましょう。

カット編集

前述した準備が終わったら、動画の編集をしていきましょう。

編集の基本と言えば「カット編集」です。CapCutでカット編集する方法は以下の通り。

  1. カットしたい素材or編集をクリック
  2. カットしたい部分で「分割」をクリック
  3. 分割された素材でいらない部分を選択
  4. 削除をクリック

上記の方法以外でも、素材を選択し、素材の両端にある白い部分をタッチし、左右にストレッチすると素材の始まりと終わりを調整することができます。

オーディオ入れ(音楽・効果音・アフレコ)

CapCutでオーディオ(音楽・効果音・アフレコ)を入れる方法は以下の通りです。

  1. 編集項目から「オーディオ」をクリック
  2. 楽曲・エフェクト(効果音)・抽出済み・アフレコから入れたい素材の項目をクリック
  3. 入れたい素材をDL&選択しクリック(挿入)

好きな音楽を入れたい、オーディオの調整方法を知りたいという方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

関連記事:【CapCut】音楽・BGMを入れる3つの方法と著作権について【iTunes・外部からも可】

ステッカー入れ(アニメーション)

CapCutでステッカーを入れる方法は以下の通りです。

  1. 編集項目から「ステッカー」をクリック
  2. カテゴリーで絞り込む
  3. お好みのステッカーをクリック

これで、画面上にステッカーが現れるので、あとは位置やサイズを調整しましょう。

テキスト入れ(文字・字幕)

CapCutで文字を入れる方法は以下の通りです。

  1. 編集項目から「テキスト」をクリック
  2. 「テキスト追加」or「テキストテンプレート」をクリック
  3. 入れたい文字を入れる
  4. テキストの位置や大きさ、色、スタイルなどを調整する

CapCutではテキストテンプレートが豊富にあるので、自分が表現したいテイストに調整しましょう。

はめ込み合成

はめ込み合成とは、動画の上に画像や動画などを上に重ねて表示させるための機能です。

はめ込み合成を行う方法は、以下の通り。

  1. 編集項目から「はめ込み合成」をクリック
  2. 「はめ込み合成を追加」をクリック
  3. 追加したい素材を選択→追加をクリック
  4. 素材が動画の上に重なって表示される

動画にインサートを入れたり、別の画像を入れて紹介したい時に使ってみましょう。

エフェクト追加

CapCutのエフェクトでは、動画や画像に特殊なエフェクトをかけることができます。

エフェクトを追加する方法は、以下の通りです。

  1. 編集項目から「エフェクト」をクリック
  2. カテゴリーを選択
  3. お好みのエフェクトをクリック

簡単に動画素材を90年代風にしたり、フィルム加工したりすることができるので、ぜひ試してみてください!

フィルター追加

CapCutのフィルター機能の使い方は、以下の通りです。

  1. 編集項目から「フィルター」をクリック
  2. カテゴリーを選択
  3. お好みのフィルターをクリック
  4. フィルターの強度を調整する

フィルターを加えることにより、動画の世界観を大きく変えることができるので、ぜひ試してみてください!

露出やコントラストの調整

CapCutでは、露出(明るさ)やコントラストを調整することができます。

調整を活用する方法は、以下の通りです。

  1. 編集項目から「調整」をクリック
  2. 各項目を調整する

それぞれの調整項目には以下のような役割があります。

・明るさ:素材の明るさを調整する
・コントラスト:素材のコントラスト(明るい色と暗い色の差)を調整する
・飽和色:素材の彩度(色の鮮やかさ)を調整する
・露出:素材に取り込まれた光の量を調整する(明るさとほぼ同じ)
・鮮明化:被写体の輪郭のコントラストを調整する
・ハイライト:明るい部分全体を調整する
・シャドウ:暗い部分全体を調整する
・色温度:光の色を調整する
・色合い:素材の色合いを補正する
・フェード:色あせ感を出すことができる
・けられ:素材の四隅を黒っぽくする
・粒子:ノイズの量を調整する

エクスポート(書き出し・保存)

編集した動画をエクスポート(書き出し)する方法は、以下の通りです。

  1. 右上の書き出しボタンをクリック
  2. 書き出しを待つ
  3. 書き出しが終わったら「完了」または「SNSでシェア」をクリック

これで編集した動画が書き出せました。あとはYouTubeなどに投稿しましょう!

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CapCut使用上の注意・危険性(商用利用・著作権)

商用利用について

CapCutを使用する際に注意頂きたのが、CapCutで使用できる素材(テキスト・ステッカー・楽曲など)は、営利目的で使用してはならないことです。

本規約に従うことを条件として、お客様はここに、本サービスにアクセスし、それを利用し(許容されるデバイスに本プラットフォームをダウンロードすることを含みます)、本サービスの利用を通じてかつ本規約のみに従い個人的かつ非営利的な用途に限り当社コンテンツにアクセスする非独占的、限定的、譲渡禁止、再許諾禁止、取消可能な使用許諾を付与されます。当社は、本サービスや当社コンテンツに関してここに明示的に付与されていないすべての権利を留保します。お客様は、当社がいかなる時にも理由の種類または有無を問わず本使用許諾を解除できることを確認し、これに同意します。

本サービスからまたはそれを介して利用可能な録音物およびそれに含まれる音楽著作物に関する権利は、一切使用許諾されていません。

サービス規約

完全無料で利用できるけど、商用利用はできません!ということですね。これは気をつけねばなりません。

有料動画の編集にはもちろん使えませんし、YouTubeへのアップもグレーゾーンです。ここに関しては現在お問い合わせ中ですので、もう少々お待ちください。

音楽の著作権について

CapCut内にある楽曲は、著作権フリーではありません。

著作権に対する使用許諾を得ていない楽曲なので、YouTubeや各SNSで使用する際は注意をしましょう。(使用許可を取らなければ使っちゃいけません)

CapCutの使い方に関するQ&A

CapCutの使い方に関する疑問をQ&A方式で解説していきます。

Q:CapCutはパソコンで使えますか?

A:使えます。ただし、あまりオススメはしておりません。なぜなら、手順が面倒なのと、使いづらいからです。どうしてもCapCutをパソコンで使いたいという方は、下記の記事をご覧ください。

関連記事:【CapCut】パソコン(PC)で使用する方法【Mac・Windows】

Q:CapCutで好きな音楽を入れるにはどうしたらいいですか?

A:PCで好きな音楽をDL→iTunesに取り込む→iPhoneと同期→CapCutの「マイミュージック→デバイスから」から音楽を入れる。

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

関連記事:【CapCut】音楽・BGMを入れる3つの方法と著作権について【iTunes・外部からも可】

Q:CapCutでグリーンバックを使った素材を合成することはできますか?

A:できます!下記の手順で行いましょう。

動画(画像)の上に動画(画像)を重ねる(はめ込み合成)→上にある素材(クロマキー処理したい素材)をクリック→「クロマキー」をクリック→くり抜きたい色の部分へカーソルを合わせる→「濃度・シャドウ」を調整

詳しくは、下記の記事で解説しています。

関連記事:【CapCut】クロマキー合成を使う方法【簡単】

Q:CapCutでアニメーションは作れますか?

A:キーフレーム機能を使えば、簡単なアニメーションは作成可能です。

詳しくは、下記の記事で解説しています。

関連記事:【CapCut】キーフレームって知ってる?【アニメーションができる】

CapCutでVlogを作ってみよう!

動画でも徹底解説!

CapCutはスマホ動画編集アプリの中でも、無料とは思えないくらいの機能が搭載された本格的な編集アプリです。

ぜひ今回の記事を参考に、Vlogの編集にチャレンジしてみましょう!

また、スマホでのVlogの作り方については、以下の記事でも詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね!

★関連記事:
【完全版】スマホでVlog制作!撮影・編集・発信までを徹底解説
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