なぜ「Elliot Choy」は、堂々とひとりでVlogを撮れるのか?

※YouTubeでも発信しています!

VLOG-BOY
Vlogを撮りたいけど、周りに人がいて恥ずかしい・・・。どうやったら人目を気にせずにVlogを撮影することができるんだろう?

Vlogをひとりで撮影するのって、すごく恥ずかしいですよね。

「周りは気にしない!」と意気込んで撮影してても、だんだん周りの目が気になってしまって、撮影を中断させてしまう・・・、なんて経験をされたことがある人は多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、「ゴリラポッド+一眼+マイク」というゴリゴリの装備で、堂々とひとりでVlogを撮影する「Elliot Choy」をご紹介していきます。

Elliot Choyさん(YouTubeより)

彼も、最初は羞恥心があったようですが、そこから「あること」をし続けた結果、堂々と撮影できるようになったそうです。

ということで、そんな人気Vloggerから、一緒に「Vlog論」を学んでいきましょう。

本記事の内容

  • ひとりVlogの撮り方と精神論
VLOG-MAN
今回の記事は、以下のような人におすすめ!
  • Vlogをひとりで撮影するのが恥ずかしい人
  • Vlogを人前で堂々と撮影できるようになりたい人
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YouTubeチャンネル「Elliot Choy」は、どんなチャンネル?

チャンネル概要

  • チャンネル名:Elliot Choy
  • チャンネル登録者数:63.5万人程度(2020.01現在)
  • 開始時期:2018/11
  • タイプ:自撮りタイプ
  • Instagram:elliotchoy

YouTubeチャンネル「Elliot Choy」は、運営者のElliot Choyさんの日常を描いたVlogを発信しているチャンネルです。

Elliot Choyって何者!?

Elliot Choyさんは、アメリカのヴァンダービルト大学に通いマーケティングや起業について学んでいる大学生。学生生活の傍らでビデオグラファーとしても活動している。年齢はなんと20歳!(1999年生まれ)

チャンネル開設から僅か4ヶ月でチャンネル登録者数が10万人、1年で50万人を超える人気で、今大注目のVloggerです。

チャンネルの内容は、アメリカでの大学生活や彼のマインド、成功体験をVlogで発信しています。(その他の国でも活動中)

Elliot Choyから学ぶ「ひとりVlog」の撮り方

Elliot Choyさんは、「本当にひとりで撮ってるの!?」というくらい、Vlogの撮り方が秀逸です。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

これほど視聴者を飽きさせない工夫をしているVlogは、あんまり見たことがありません。

部屋から出るところを撮影(参照:Elliot Choy)
カメラを通り過ぎて建物に入っていく(参照:Elliot Choy)

こういった撮影をひとりでやっています。

特に移動シーンなんかは、わざわざカメラを設置してその前を通り過ぎたり、扉の向こう側にカメラを設置して入ってくるところを撮影したりと、工夫がすごい。

こんなの町中でやってたら、絶対変な人だと思われるだろうなーという撮り方を、Elliot Choyさんはやっちゃうんですよね(笑)

今回は、その一例を画面キャプチャしたもので紹介していきます。

Elliot ChoyのVlog撮影テクニック①扉の向こうにカメラ

部屋に入るシーンを撮影(参照:Elliot Choy)

これはVlogあるあるですね(笑)

  1. 扉の向こうにカメラを設置
  2. 部屋から出る
  3. また入ってくる

というだけなので、実践しやすい撮影方法だと思います。

Elliot ChoyのVlog撮影テクニック②タイムラプス撮影

時間の経過をタイムラプスで表現(参照:Elliot Choy)

作業や食事をしている様子を撮る際によく使われるのがタイムラプス撮影。

  1. 自分が移るようにカメラを設置
  2. 録画ボタンを押す
  3. 普通に過ごす

これもただ自分にカメラを向けて過ごすだけなので、簡単ですね。

Elliot ChoyのVlog撮影テクニック③一人称視点も混ぜる

臨場感が出ます(参照:Elliot Choy)

Elliot Choyさんは、自撮りや定点撮影だけでなく、一人称のシーンも混ぜています。

これにより、その場の臨場感が伝わり、視聴者があたかもその場にいるかのような錯覚に陥ります。

一人称撮影は、自撮りよりもハードルが低いので、ぜひ取り入れてみましょう!

Elliot Choyから学ぶ「ひとりVlog」撮影時の精神論

さて、本題に入ります。

ひとりでのVlog撮影(特に自撮り)は、なかなか恥ずかしいですよね。ひとりでカメラに向かって話すんですから、恥ずかしくて当たり前です。

では、Elliot Choyさんはなぜ、一眼レフカメラにマイクとゴリラポッドまでつけて、堂々と撮影をできるのでしょうか?

その答えが、こちらの動画にありました。

動画を見る時間がない人のために、この動画の内容を要約しますね!

動画の主な内容は、YouTube運営で役立つ3つのヒントを紹介した動画となっています。

その3つのヒントというのがこちら。

YouTube運営で役立つ3つのヒント 

  1. 視聴時間+保持:視聴時間が大事みたいなことを言っています(よく分からない)
  2. ニッチを選ぶ:あなたが楽しまない限り続かない、情熱を注げるものを発信
  3. コンテンツファースト:アルゴリズムとか気にせず、まずはコンテンツの内容を良くしましょう!的な

詳しい内容は動画を見て頂きたいのですが、本番はここからです。

この3つのヒント以外に、公共の場でカメラに向かって話すことについても語っています。

それによると、彼も最初は人前でカメラに向かって話すことに抵抗があったそうです。(今でも緊張するらしい)

でも、彼はそれを「練習」して乗り越えたと語っています。

って語っているところが超公共の場すぎて説得力がやばいw(参照:Elliot Choy)

要するに、彼も僕らと同じように恥ずかしいけど、「練習」をすることによって慣れてきたということ。

これ、すごく大事ですよね。

何事も最初から完璧にできる人なんてごくわずかで、繰り返すことによって上達していくもの。

これだけの人気Vloggerでさえ恥ずかしさを感じているので、落ち込んではいられません。

また、彼が実際にやった練習方法についても語っていました。

Elliot Choyが実際にやった練習方法

Elliot Choyが恥ずかしさを克服するためにやった練習方法は、スマホでのビデオ通話だそうです。

外にでて、スマホを自分に向けて通話をする。これも結構恥ずかしいですが、カメラを向かって話すよりはハードルが低くて良いですね!

今すぐにでも真似できますし、慣れてきたらInstagramのストーリーズでやってみるのも良いかもしれません。

Elliot ChoyのようなVlogを撮ってみよう!

Elliot ChoyさんのようなこだわりのあるVlogは、見ている人を楽しませます。

もし、今後Vlogの発信を仕事にしたい!という方は、ぜひ参考にしたいVloggerですね!

まだVlogを始めてない方、すでに始めてるけどどうすれば良いか悩んでいる方は、以下の記事も参考にしてみてください!

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