【KineMaster(キネマスター)】クロマキーを使用する方法

動画編集アプリ「KineMaster(キネマスター)」では、クロマキー合成(特定の色を透明にし合成する技術)を使うことが可能です。

こんな感じでグリーンの部分に別の映像を合成できます!

やり方を箇条書きにすると以下の通り。

結論:
1.合成したい動画をメインのタイムラインに並べる
2.合成したい動画の上に編集ヘッドを合わせレイヤーから「メディア」をクリック
3.グリーンバック素材(その他の色でも可)をクリックしタイムラインに並べる
4.グリーンバック素材のサイズを調整
5.グリーンバック素材をクリックし「クロマキー」を選択
6.「有効」をONにする
7.キーの色を透明にしたい色と同じにする
8.数値を調整してキレイに抜く

上記の手順でクロマキー合成を行うことはできますが、その他のコツなども合わせて画像付きで解説していきます。

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クロマキー合成とは?どんな場面で使うのか

クロマキー合成とは、特定の色を透明にし合成する編集技術です。

グリーンバックという言葉を聞いたことのある方も多いと思いますが、このグリーンバックは、クロマキー処理を綺麗に行うために必要な設備です。(背景のグリーンを透明にして合成。ブルーなどもある)

よく天気予報やニュースなどでは、一般的に使われていますね。

個人のYouTubeでも、背景をグリーンバックにして撮影し、動画編集時に自由な背景画像(または映像)に置き換えることもできます。

KineMaster(キネマスター)でクロマキーを使用する方法

KineMaster(キネマスター)で、クロマキー合成する手順は以下の通りです。

  1. 合成したい動画をメインのタイムラインに並べる
  2. 合成したい動画の上に編集ヘッドを合わせレイヤーから「メディア」をクリック
  3. グリーンバック素材(その他の色でも可)をクリックしタイムラインに並べる
  4. グリーンバック素材のサイズを調整
  5. グリーンバック素材をクリックし「クロマキー」を選択
  6. 「有効」をONにする
  7. キーの色を透明にしたい色と同じにする
  8. 数値を調整してキレイに抜く

順に解説していきましょう。

まずは、合成したい動画(または画像)をメインのタイムラインに並べましょう。(上図でいう夕陽の動画です!)

その後、レイヤー→メディア→グリーンバック素材(ブルーとかでもOK!)をタイムラインに並べます。この時、合成したい動画の下に並んだことを確認してください。

グリーンバック素材が挿入されると、少し小さく表示されると思うので、お好みのサイズに調整してください。

調整し終えたら、グリーンバック素材をクリックし、編集メニューから「クロマキー」を選択→「有効」をクリックしましょう。

すると、通常のグリーンバック素材であれば、緑色の部分が透明に抜けると思います。

もし、キレイに抜けない場合は、「キーの色」で抜きたい部分の色と同じ色に調整しましょう。もしも色が分からない場合は、「イメージカラーピッカー」と「カラーコード変換ツール」を使用し、抜きたい色のカラーコードを入手してください。

あとは、細かい部分を調整し、色を抜く部分との境界線をキレイにしていきます。その際、「マスクを表示」をクリックすると、キー色部分だけ黒く表示され、それ以外の部分は白く表示されます。黒と白がハッキリするように調整しましょう。

緑の部分はキレイに抜けましたでしょうか?

以上で、KineMaster(キネマスター)のクロマキー利用方法の解説を終了します。

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