【保存版】VLLOの基本的な使い方【動画編集アプリ】

動画編集アプリ「VLLO」を活用してVlogの編集をしたい!という方も多いのではないでしょうか?

結論をいうと、VLLOを活用すれば誰でも簡単にVlogの編集をすることが可能です。

そこで今回は、動画編集アプリ「VLLO」の基本的な使い方を解説し、Vlogを編集するための基礎を身につけていきましょう!

\【特集】VLLOの使い方をご紹介/

特集ページ:https://vlog-magazine.jp/tag/vllo/

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【保存版】動画編集アプリ「VLLO」の基本的な使い方を徹底解説

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動画編集アプリ「VLLO」とは?

VLLO Apple Storeより

「VLLO」とは、スマホートフォン(Android・iPhone)で活用することのできる動画編集アプリです。(お魚さんマークが目印!)

無料で使うことができ、かつ書き出した動画にウォーターマーク(アプリロゴ)が付きません。

また、有料機能を購入することで、スマホアプリとは思えないくらい幅広い表現の編集を行うことが可能です。

VLLOの基本的な使い方・編集方法

今回は、Vlogが作れるような基本的なVLLOの使い方をご紹介していきます。

項目としては、Vlogを作るに当たって最低限必要な編集項目を挙げさせて頂きました。以下の項目をマスターすれば、確実にVlogを作ることが可能です。

  1. 編集の始め方(インポート)
  2. VLLOの基本画面の見方
  3. カット編集
  4. オーディオ入れ(BGM・効果音・アフレコ)
  5. ステッカー入れ(アニメーション)
  6. テキスト入れ(文字・字幕)
  7. PIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)
  8. フィルター追加
  9. エクスポート(書き出し・保存)

それでは、順番に各項目を解説していきましょう!

編集の始め方(インポート)

まずは、VLLOで動画を編集するために撮影した動画素材をインポートします。インポートする手順は以下の通りです。

  1. ビデオ/GIF作成をクリック
  2. 編集したい動画素材を選択
  3. アスペクト比(画像比率)を選択
    →YouTube(16:9)・Instagram投稿(1:1or4:5)・TikTok/リール(9:16)
    動画配置場所を選択(差し込むでOK)
  4. インポートされたかを確認

インポートが確認できたら、次に進みます。

VLLOの基本画面の見方

VLLOには、主に2つの画面があるので覚えておきましょう。

  1. メイン画面:全体レベルの編集を行う画面(ホーム)
  2. 素材編集画面:素材レベルの編集を行う画面

最初は何がなんだか分からないかもしれませんが、編集するうちに慣れていくので安心してくださいね!

細かい画面の見方は、このあと順番に解説していきます。

カット編集

動画編集のなかで一番基本的な作業が、カット編集です。

VLLOでは、主に2つのカットの仕方があります。

  1. 指で直感的にトリミング(分割不可)
  2. ボタンでカット

指で直感的に素材の前と後ろをカットしたい場合は、素材の右下と左下にあるマークをタッチし、左右にストレッチしましょう。すると、素材が短くなったり、長くなったりします。

また、素材編集画面下にカットに関する5つのボタンがあるかと思います。これは、編集画面にある「編集ライン」を基準にして、カット編集を行うことができる機能です。

  1. 最初から:素材の最初から使う
  2. ここから:編集ラインから後ろを使う(編集ラインより前の部分カット)
  3. 分割:編集ラインで素材を2つに分割
  4. ここまで:編集ラインから前を使う(編集ラインより後ろの部分カット)
  5. 最後まで:素材を最後まで使う

このボタンをうまく使いこなすと、カット編集がどんどん早くなるので練習してみましょう!

関連記事:
【VLLO】動画を早送り・スロー・逆再生させる方法と注意点

オーディオ入れ(BGM・効果音・アフレコ)

動画に音楽や効果音、アフレコを入れたい場合は、メイン画面の左下にある「オーディオ」をクリック。

オーディオでは、3つの項目の編集が行えます。

  1. BGM:動画に音楽を入れる(外部から好きな音楽を入れることも可能)
  2. 効果音:動画に効果音を入れる(外部から好きな効果音を入れることも可能)
  3. アフレコ:動画に自分の声を録音して入れる

オーディオ素材も動画素材同様にカット編集を行うことができるので、お好みの長さに調整しましょう。

▼関連記事:
【VLLO】音楽・BGMを入れる3つの方法と著作権について【iTunes・外部からも可】
【VLLO】動画の音声のみを消す方法(ミュート)【部分的にも可】

ステッカー入れ(アニメーション)

VLLOでは、ステッカーという独自のアニメーション素材やフレーム素材を簡単に入れることができます。

  1. モーションステッカー:アニメーション素材を入れる
  2. フレーム:フレーム素材を入れる(窓みたいなもの)
  3. テンプレート:アニメーション動画素材を入れる

それぞれ移動・回転・拡大縮小ができ、表示時間も編集可能です。

また、透明度や描画モードなどの細かい設定もできます。ぜひ、試しにステッカーを挿入してみて、色々な項目をいじってみましょう!

テキスト入れ(文字・字幕)

VLLOには、3つのテキストタイプがあります。

  1. テキスト:通常のテキストテロップ
    →タイトルやメインテロップとして活用
  2. ラベル:独自のテロップベースがついたテキストテロップ
    →商品名や人(場所)の名前などに使用
  3. 字幕:字幕の挿入に適したテキストテロップ
    →心の声やシチュエーションを説明する字幕として使用

上記の通り、シーンに合わせてテキストを使い分けてみましょう!

アニメーションのついたものもあるので、動画編集が楽しくなりますね!!

PIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)

PIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)とは、動画や画像の上に、さらに動画や画像を重ねることです。

VLLOでは、3つの素材を上に重ねることができます。

  1. 画像
  2. GIF
  3. 動画(有料)

重ねた素材は他の素材と同様に、移動や回転、拡大縮小、細かい設定をすることが可能です。

フィルター追加

フィルターでは、明るさや色味の補正をすることができる他、モザイクの追加も可能です。

  1. フィルター:色味の補正
  2. 補正:明るさや彩度などの補正(有料)
  3. モザイク:モザイクの追加(有料)

明るすぎて見にくい素材や逆に暗すぎて何も見えない素材があれば「補正」で見やすく編集しちゃいましょう!

また、フィルターを使えば、簡単に自分の好きな世界観を表現することができるので、ぜひ試してみてください!

▼関連記事:
【VLLO】モザイクの使い方を徹底解説

エクスポート(書き出し・保存)

動画編集が終わったら、最後はエクスポート(書き出し)して終わりです。

書き出す方法は簡単で以下の通り。

  1. 右上の書き出しボタンをクリック
  2. 「フォーマット・解像度・フレームレート」を設定
  3. 「抽出する」をクリック
  4. 完成

YouTubeに動画を投稿する方は、「フォーマット・解像度・フレームレート」を以下のように設定しましょう。

  • フォーマット:動画
  • 解像度:高画質
  • フレームレート:30fps(映画のような表現をしたい人は24fps)

以上で、VLLOの基礎的な使い方に関する解説は終了です。

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VLLOの有料機能(プレミアム)の使い方

前述した内容は無料で使える範囲の内容でしたが、VLLOでは「有料機能(VLLO プレミアム)」があり、こちらがとても魅力的です。

  • モーションステッカー種類追加(1000+)
  • ラベル種類追加(180+)
  • 字幕種類追加(50+)
  • BGM種類追加(170+)
  • 効果音種類追加(400+)
  • フィルター補正(明るさ・彩度の調整など)
  • テキストごとにスタイルを設定
  • グラフィックトランジション
  • バックグラウンド
  • フレーム種類追加(120+)
  • 広告を消す(書き出し時)
  • モザイク
  • ビデオPIP(動画をPIPできる)

最後に、こちらの有料機能を使えるようにする方法をご紹介します。

ホーム画面の右上に「P」と書かれたボタンがあるのでクリック。

すると、プランを選択する画面が出てくるので、お好みのプランを選択して購入してください。

  • 月額プラン:450円
  • 年額プラン:880円
  • 無制限プラン:2820円(おすすめ)
    ※2020年12月3日現在(iPhone版)

有料版の価格はVLLOの運営側が自由に変えることができるように規約で決まっているので、上記の価格から変わる可能性があります。

個人的には、VLLOの有料機能は確実に「買い」だと思っているので、ぜひ皆さんにも購入して表現の幅を広げてみてほしいです。

▼関連記事:
【VLLO】有料機能「VLLOプレミアム」の使い方と出来ること

VLLOの使い方に関するQ&A

VLLOの使い方に関する疑問をQ&A方式で解説していきます。

Q:VLLOをパソコンで使用することは出来ますか?

A:出来ます。ただ、VLLOのPC版がある訳ではなく、エミュレーターというソフトを使って、PCでAndroidのアプリを使用できるようにするだけなので、少し使い方が厄介です。

VLLOはスマホ動画編集アプリなので、PCで使うのはおすすめ出来ませんが、どうしてもPCで使いたい方は以下の記事をご覧ください。

関連記事:【VLLO】パソコン(PC)で使用する方法【Mac・Windows】

関連記事:【初心者向け】動画編集をスマホからパソコンに切り替える為のロードマップ

Q:VLLOで有料機能(VLLOプレミアム)を使うとどんな事が出来ますか?

A:下記の記事をご覧ください。

関連記事:【VLLO】有料機能「VLLOプレミアム」の使い方と出来ること

Q:VLLOで音声のノイズ除去は出来ますか?

A:出来ません。(2020年12月現在)ただし、アップデートで加わる可能性はあります。

Q:VLLOで好きな音楽を使うには、どうすればいいですか?

A:2つの方法があります。
iTunesの楽曲を使う方法
★外部でDLした音楽を使う方法

詳しくは下記の記事をご覧ください。

関連記事:【VLLO】音楽・BGMを入れる3つの方法と著作権について【iTunes・外部からも可】

Q:「部分設定」とは何ですか?

A:部分設定とは、映像制作用語でキーフレームと呼ばれるもので、簡単にいうと「素材に動きを持たせるもの」です。

VLLOの部分設定の使い方については、下記の記事をご覧ください。

関連記事:【VLLO】部分設定の使い方を徹底解説【事例あり】

Q:VLLOで動画の音声を消すことは出来ますか?

A:出来ます。

★動画素材をタッチ→「ミュート」をタッチ

関連記事:【VLLO】動画の音声のみを消す方法(ミュート)【部分的にも可】

Q:VLLOで動画を早送りやスローにすることは出来ますか?

A:出来ます。

早送り・スロー:素材タッチ→倍速→任意の倍率に設定
逆再生:素材タッチ→逆再生

関連記事:【VLLO】動画を早送り・スロー・逆再生させる方法と注意点

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応用編!VLLOでおしゃれに編集する方法

VLLOの基本的な使い方を身につけたら、応用編にチャレンジしてみましょう!

上の動画では、VLLOで出来る7つの編集Tipsご紹介。

  1. 外部からBGMを取り込む
  2. 音に合わせてカット
  3. 場面に合わせた効果音
  4. カットのつなぎを意識
  5. テキストの文字間隔を調整
  6. 描画モード
  7. 部分設定(キーフレーム)

ぜひ、チャレンジしてみてください!

VLLOでVlogを作ってみよう!

VLLOはスマホ動画編集アプリの中でも、使い方がとても簡単で、スマホアプリとは思えないくらいの機能が付いています。

ぜひ今回の記事を参考に、Vlogの編集にチャレンジしてみましょう!

また、スマホでのVlogの作り方については、以下の記事でも詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね!

関連記事:【完全版】スマホでVlog制作!撮影・編集・発信までを徹底解説

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