YouTubeで使える無料&有料の著作権フリー音楽・BGMサイト8選

Vlogの大事な要素のひとつである「BGM(バックグラウンドミュージック)」。

音楽ひとつで動画の見え方や世界観がガラッと変わりますし、ただおしゃれな音楽を流せば良いという訳でもありません。

そこで今回の記事では、Vlog(YouTube)で使える音楽の探し方や選び方、オススメの楽曲ダウンロードサイトもご紹介していきます!

–著作権フリー素材サイト紹介記事–
音楽(BGM)
効果音
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YouTubeにおけるBGM・音楽の探し方

YouTubeにおけるBGMを探す方法としては、「著作権フリーの楽曲ダウンロードサイト」を使用するのがオススメです。

著作権フリーの楽曲ダウンロードサイトとは、著作権を気にせずに使用できる楽曲が集まったサイトのことです。

そもそも著作権とは?
著作権とは、著作物をつくった著作者の人格を守るための権利、かつ著作権者が著作物の利用を許可して使用料を受け取ることのできる権利です。

この著作権は、Web上に動画をアップする際には切っても切り離せない問題ですので、基本的には著作権を気にしない「著作権フリー」の楽曲から選ぶのが良いでしょう。

▼どうしても著作権のある楽曲を使いたい場合
著作権のある楽曲を利用したい場合は「著作権所持者の許可」が必要です。また、YouTubeにアップする場合は、さらに著作権者に対して「content IDのホワイトリストへ追加依頼」をする必要があります。

【無料】YouTube(Vlog)で使えるおすすめの著作権フリー楽曲DLサイト4選

パッと見!

ここでは、無料で著作権フリーの楽曲がダウンロードできる、オススメのサイトを4つご紹介していきます。

  1. YouTubeライブラリ
  2. Vlog No Copyright Music
  3. DOVA-SYNDROME
  4. Free Music Archive

順番にみていきましょう。

1.YouTubeライブラリ

料金 無料
楽曲の数 不明(多い)
効果音 あり
使いやすさ ★★★★(★5評価)
日本語対応 あり
特徴 Content IDによる著作権申し立てを受けない
カテゴライズがわかりやすい

2.Vlog No Copyright Music

料金 無料
楽曲の数 700曲以上(2020.6現在)
効果音 なし
使いやすさ ★★(★5評価)
日本語対応 なし
特徴 おしゃれな曲が多い(CHLL系)
旅・ライフスタイル系のVlogに相性◉

3.DOVA-SYNDROME

料金 無料
楽曲の数 1万曲以上(2020.6現在)
効果音 あり
使いやすさ ★★★★(★5評価)
日本語対応 あり
特徴 カテゴライズがわかりやすい
ループ素材を簡単に見つけられる

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4.Free Music Archive

料金 無料
楽曲の数 10万曲以上
効果音 なし
使いやすさ ★(★5評価)
日本語対応 あり
特徴 海外のサイトで楽曲数が豊富
商用利用可能かチェックしてから使用する(表記条件のチェックも)

【有料】YouTube(Vlog)で使えるおすすめの著作権フリー楽曲DLサイト4選

続いて、有料ですが、無料では手に入らないハイクオリティの著作権フリー楽曲が手に入るサイトを4つご紹介していきます。

  1. Artlist
  2. Epidemic Sound
  3. Audiostock
  4. Musicbed

順番にみていきましょう。

1.Artlist

料金年額199ドル(約21,000円)
楽曲の数不明(多い)
効果音なし
使いやすさ★★★★(★5評価)
日本語対応なし
特徴プロの映像制作者も活用する楽曲サイト
サブスクリプションで無制限DL

2.Epidemic Sound

料金 個人:年額144ドル(約21,000円)
商業用:年額299ドル(約15,000円)
楽曲の数

音楽:32,000以上
サウンドエフェクト:60,000以上

効果音 あり
使いやすさ ★★★★(★5評価)
日本語対応 なし
特徴 プロの映像制作者も活用する楽曲サイト
サブスクリプションで無制限DL

3.Audiostock

料金 サブスクリプション(個人:1,980円、個人:20,000円)
単品(BGM:1,000円〜)
楽曲の数 50万曲以上(効果音込)(2020.6現在
効果音 あり
使いやすさ ★★★★★(★5評価)
日本語対応 あり
特徴 効果音・ボイスなどもDLできる
日本語対応で使いやすい

4.Musicbed

料金 月額9.99ドル(約1,080円)
楽曲の数 不明(お多い)
効果音 なし
使いやすさ ★★★★(★5評価)
日本語対応 なし
特徴 比較的安価で利用可能
カテゴライズがわかりやすい

YouTube(Vlog)で使う際のBGM・音楽の選び方

VlogにとってBGMは、「情報」を伝えるための手段のひとつであり、Blogとの大きな違いでもあります。

では、どのようにVlogで使うBGMを選んだら良いのでしょうか?

結論としては、3つの選び方があります。

  1. その場の雰囲気に合うもの
  2. 感情に合うもの
  3. 創りたい世界観に合うもの

順番に解説していきましょう。

選び方①その場の雰囲気に合ったBGM(音楽)を選ぶ

Vlogで映し出される場所・雰囲気に応じて、BGMを選びましょう。

例えば、「南米のジャングル」と「一人暮らしの家の中」では、その場所から感じ取れる雰囲気は違います。

その雰囲気から連想されるBGMを選ぶことにより、よりVlogに対する没入感を高めることが可能です。

選び方②感情をBGM(音楽)で表現

BGMは、その時の感情を表現する手段として有効です。

感情に合ったBGMを流すことにより、映像だけでは伝わらない情報が伝わります。

例えば、悲しい時にポップな音楽が流れていたら、チグハグな表現になってしまいます。逆に、楽しい時にポップな音楽が流れていたら、楽しい!という感情がストレートに伝わりますよね。

このように、感情に合った音楽の種類を選ぶようにしてみましょう!

選び方③BGM(音楽)で自分が創りたい世界観を創る

雰囲気・感情でBGMを選ぶのがベターなやり方ですが、自分の創りたい世界観に合ったBGMを選ぶのもひとつの方法です。

Vlogにとって、「世界観を創る」というのはとても重要な部分ですし、BGMは世界観を創る一助になるでしょう。

例えば、ちょっとシックな世界観をVlogで表現したいのであれば、クラシックやジャズなどの楽曲ジャンルから選ぶ、という具合です。

もし、自分が表現したい世界観が明確にあるのであれば、この方法で選曲してみましょう!

自分のVlogに合った楽曲を探そう

繰り返しになりますが、VlogのBGM選びで重要なのは、その場の雰囲気や感情、創りたい世界観に合った楽曲を選ぶことです。

ぜひ、今回ご紹介した楽曲サイトから、お気に入りの楽曲を見つけてみてください!

※Vlogにおける音楽の選び方を、プロの音楽家兼Vloggerの「Lilladagさん」にお聞きしている動画もあるので、ぜひそちらもご参考に!

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