Vlogの編集時間を劇的に短縮させる為の9つのコツ

Vlogを発信するに当たって、ほぼ欠かせない作業が「動画編集」です。

この動画編集が、Vlog発信をするに当たって大きな障壁となっている方も多いのではないでしょうか?

仕事や学業をしながらVlog発信をしている方なら、なおさら編集時間を短縮したいですよね。

そこで今回の記事では、Vlogの編集(動画編集)の編集時間を劇的に短縮させるための9つのコツをご紹介していきます。

誰でも実践できるような内容となっておりますので、ぜひとも参考にしてみてください!

ad

Vlogの編集に時間がかかる原因

この記事を読んでいる皆さんは、以下のような悩みを抱えているに違いありません。

  • 撮影したはいいものの、編集に時間がかかり過ぎてキツイ
  • 撮影した素材が多過ぎて、なんだか編集するのが億劫だ
  • BGMが全然決まらなくて、永遠とサイトを彷徨っている
  • サムネイルがなんだか納得いかず時間がかかる

どうでしょうか?当てはまるポイントが1つはあるはずです。

そんな方にお伝えしたい事実があります。

それは「Vlogの編集には終わりがない」ということです。

言い換えると、Vlogの編集には明確なゴールがないということ。皆さんが「これで終わり!」と言えば終わりますし「まだ編集しよう」と思えば編集は続きます。

そして、Vlogの編集に時間がかかる原因のほとんどが、自分の編集に納得がいかず、”自らが編集を終わらせない”という選択肢を取っていることにあります。

要するに、編集に時間がかかるのは「あなたの思い込み」であるということです。

もちろん、こだわる事を悪いと言いませんが、「Vlogの編集に終止符を打つのはあなたである」という事をまずは覚えておいてください。

Vlogを高速で編集するための9つのコツ

動画でも詳しく解説しています

Vlogの編集に時間がかかりすぎる原因について解説してきたので、それを解消するための秘訣(コツ)をご紹介していきましょう、

Vlogを高速で編集する為のコツは、以下の通りです。

  1. 撮影したその日のうちに編集する
  2. プロジェクトフォルダを用意しておく
  3. よく使う素材はデフォルトで用意しておく
  4. BGM選びのサイトを絞る
  5. ショートカットキーを使う
  6. 編集テクニックをストック
  7. 構成のテンプレを作る
  8. PCのスペックをあげる
  9. とにかく沢山編集する

それでは、それぞれのコツについて詳しく解説していきます。

1. 撮影したその日のうちに編集する

撮影したら、出来るだけその日のうちに編集しましょう。

なぜなら、編集をする際に必ず行う「元素材の確認・カット編集」がスピーディーに行えるからです。

人間の脳は、1時間後には56%を忘却し、1日後には74%を忘却すると言われています。

このことからも、撮影した素材の内容や順番などを覚えているうちに、カット編集だけでもやっておくと、驚くべきスピードで編集が終わります。

撮影した素材を放っておかず、今すぐに編集を始めてください!

2. プロジェクトフォルダを用意しておく

プロジェクトフォルダをデフォルトで用意しておくのも大事です。

プロジェクトフォルダとは上図のようなもので、1つの動画に対してフォルダを用意します。

これを毎回編集前にゼロから用意するのは非効率なので、あらかじめデフォルトのフォルダを用意しておきましょう。

3. よく使う素材はデフォルトで用意しておく

SNSのアニメーションなどの編集でよく使う素材は、デフォルトで先ほど言っていたフォルダにぶち込んでおきましょう。

例えば、Twitterの紹介アニメーションを毎回使うのであれば、デフォルトのフォルダの「02_element」に入れておくイメージです。

細かいところですが、編集の時短に大きな影響を及ぼします。

4. BGM選びのサイトを絞る

今の時代は、ネットで動画用の音楽を様々なサイトで入手することができます。

魅力的なサイトがたくさんあるのは分かりますが、色んなサイトで曲探しをするのは非効率です。

楽曲選びというのは、”終わりなき作業”とも言えるので、色んなサイトで無数にある曲の中から選ぼうと思うと、キリがありません。

ですので、Vlogを早く編集したいのであれば、できる限り使うサイトを絞って限られた中で選ぶようにしましょう。

関連記事:Vlogで使えるBGMの探し方!オススメの著作権フリー楽曲サイト7選

5. ショートカットキーを使う

編集ソフトには大抵の場合、ショートカットキーと呼ばれる、編集の時短に役立つ機能が存在します。

ショートカットキーを活用することにより、編集時の操作を簡単かつ素早く行うことができます。

ひとつひとつの操作を比べるとそこまで変わりませんが、それが積み重なることにより、編集時間がかなり短縮されるはずです。

6. 編集テクニックをストックする

通常の編集ではやらないような、応用テクニックなどをする際に、最初はYouTubeのチュートリアルをみて見よう見まねでやることが多いと思います。

もちろんそれはそれで大事なことですが、編集速度をあげるという意味では、毎回チュートリアルをみながら編集していると、どうしても編集時間が長くなってしまいます。

ですので、できる限りチュートリアルで学んだテクニックを自分の中にストックしていき、チュートリアルを見なくても編集できるようにしていけると編集時間の時短に繋がるでしょう。

ただ、覚えるために、これからご紹介する9番目のコツである「とにかく沢山編集する」が大事になってきます。

7. 構成のテンプレを作っておく

構成のテンプレがあると、編集は劇的に早く終わります。

なぜなら、編集に迷いが無くなるからです。すでにある構成に当てはめて素材を並べていけばいいので、編集も早く終わりますし、撮影時もそれを考えて撮影できます。

もし、Vlogの構成をどのように作ればいいか分からない方は、以下の記事で解説しているので、参考にしてみてくださいね!

関連記事:【初心者向け】Vlogの基本的な構成の組み方

8. PCのスペックをあげる

こちらはゴリゴリの物理的な話になりますが、PCのスペックをあげることにより、編集の速度をあげることが可能です。

特に、以下のような悩みを持っている方は、PCの買い替えを考えましょう。

  • 編集しているとソフトがすぐ落ちる
  • 編集時にカクカクしてストレスがたまる

編集速度をあげるためだけでなく、PCのスペックによるストレスで動画編集が嫌いにならないうちに買い替えることをおすすめします。

9. とにかく沢山編集する

今回、様々な時短テクをご紹介してきましたが、一番重要なのは「とにかく沢山編集すること」です。

経験に勝る時短方法はありません。

なぜなら、今回お話したコツは、僕が500動画以上を編集してきて身につけたテクだからです。

もちろん、すぐに実践できるものもありますが、最終的には経験がモノを言います。

ぜひ皆さんも、日々編集をこなしていき、少しずつ編集速度をあげていけるように頑張りましょう!

【荒技】はじめに編集時間を決めてしまうのもアリ

最後に、僕がいつもやっている編集テク番外編をご紹介します。

僕はいつもVlogを作る時は、「2時間で終わらせる」という時間制限を設けています。

時間制限を設けることにより、キリのない動画編集に対して強制的に終止符を打つことができるのです。

また、自分なりに時間制限を持たせることにより、その時間内で出来ることを考えるので、クリエイティビティも上がりつつ、編集速度も上がります。

ぜひ、編集が全然終わらない・・・という方は、試してみてくださいね!(僕はこれでVlogを100日以上毎日投稿することができました!)

関連記事:Vlogを1ヶ月毎日投稿して変わったこと・気づいたこと

Vlog制作のご相談受付中

最新情報をチェックしよう!
ad
>Vlog Magazine

Vlog Magazine

Vlog Magaizneは、Vlogの総合マルチメディアです。Vlogに関する情報や魅力をお届けします。各種SNSをフォローし、Vlog最新情報、イベント情報を入手しよう!